いじめられている息子、娘の心理の考察とイジメ社会の考察/Facebook

2017年11月14日、Facebook掲載

今日の学び:

いじめられていることを親に知られるのは、一生懸命、愛情を自分に注いで育ててくれている親に悪い、という感情です。昨夜は、子どもが欲しがった400円くらいのゼンマイ式の船のミニチュアが、ゼンマイを巻いてお風呂に浮かべたら、2,3回して壊れました。

ゼンマイが空回りです。すると、「せっかく買って貰ったのに、」と大泣きです。まだ、小学生あたりからならわかるのですが、4,5歳の幼児から、この親に対しての「せっかく買って貰ったのに、、」と言う感情。親に心配を掛けたくない、という感情。これは儒教の影響なのか?いや、それにしては、影響が、早すぎるし、、チェックするとこんな理由が、、、。「愛されたい絶対的な存在である家族に、そんな「価値のない」扱いを受けていることは、知られたくないと思うものです。」○いじめられていることを親に言えない理由 http://ijime-jp.org/?p=117 (いじめられていることを 親に言えない理由)。なるほど。

愛されたい絶対的な存在が、親?ということは、例えば、自分に親切な好きな人がいて、その人に自分を好きになって貰いたい状況?その人に、本当の自分は、回りから嫌われていることを知られたくない?まだまだ?じゃあ、有能で社長に気に入られている社員がいて、本当は、自分は、他の社員に嫌われている、ということを社長に知られたくない?あっ、わかった!じゃあ、これは、「いじめられている、ということを知られるのが恥ずかしい」のか、「みんなに嫌われている」ということが恥ずかしいのか?こ、これは、かなり、核心に迫って来ましたねぇ。

A:いじめられている→弱い→恥ずかしいB:嫌われている→悪い→恥ずかしいC:ABの両方パターンどうやら、この3つのパターンがある。

Aの場合、家庭では、強い、というイメージのキャラ(仮面)がある。あるいは、自分は、どんどん、自立し、強くなっている、というイメージを両親に与え出していた。確かに、それだと、本当は、家庭以外では、弱い、というイメージは、与えたくありません。この場合も、恥ずかしい、につながる。

Bの場合は、自分は、親だけが、愛していて、回りからは、嫌われているんだよ、という事実を親に伝えたくない、という気持ちはわかります。あなたの子どもは、みんなの嫌われものなんだ、という事実を、自分を可愛がる親にだけは伝えたくない。もう、こうなると、学校って何だ⁉️、となる。

特に、インターネットが発達し、独習が可能になった時代、何のための学校だ?、となります。実際に、某キリスト教関係では、学校へ行かさず、自宅学習のメソッドがあり、何人かの牧師の家庭が実施していると県内の例もあります。

横の人間関係は、地域の子供から大人までの市民オーケストラの練習会が、毎日のようにあるというので、それで十分だ、と言います。現実の世界でも、じゃあ、成人してから、何人、小中高校時代の同級生と付き合っているか?私は、ゼロ!です。

人は、住んでる環境が違うと、なかなか合いません。特に私は、今日は、朝7時から赤ん坊、夜7時からは、2人の相手から、寝かしつけまでですから、私と話しが合うのは、子育て中の母親だけ、となりますが、こうした母親連合には、様々な流派があり、簡単には、話しは合いません。

それと、私は、あまり、昔のことを覚えていません!20年くらい前、ライブで、中学の同級生だ、という男が来ましたが、何となくで、名前も微かな記憶で、思い出しても、どんな人間だったか、まで思い出せませんでした。

まあ、あの当時で、中学は、20年くらい前の世界でしたし、、。前しか見ていない人生でしたし、、、。昔の父親は、いじめてる子の家に子供を連れて、怒鳴り込み、父親同士が、喧嘩になった、と大昔、金八先生が言ってました。

その親同士の取っ組み合いを見たら、こういうことは、辞めにしよう、と思ったらしいです。しかし、いじめは、人ごとじゃないですね〜。今から、勉強しておかないいけないです。現実に、そんなことが起こったら、どうしますかね〜。親が言っても、いじめを辞めないグループ行動なわけです。

だから、親に言っても拉致あかないわけです。問題は、どうやって、そのいじめグループに会うか、ですね。やっぱり、子供をおとりにして、いじめグループをどこかに連れ出してもらうしかないですかね〜。」質問しては、いけません。有無も言わさず、レッテルを貼ります。「いじめてるらしいな!」「住所と電話番号を書け!」「今度やったら、おまえのお父さんと話しするから」と。

文字にしたら、普通ですが、かなりの脅し声にします。目的は、トラウマになるほどの恐怖心ですから。一人一人呼んで、すぐに、一人一人、帰します。やり過ぎ、と言う人もいると思いますが、いじめなんて、一歩間違えば、加害者は、殺人者になり、被害者は、自殺です。

今の時代、先生なんかに、預けられないですから、自衛手段で、クラスメートの住所録とかは、入手したいです。最終的には、不登校で、様々な能力を磨く道を知れば、この学校がダメでも、と、親自身も、思い切ったことができるはずです。ブログも学校と同じですね。犯罪者の肩を持つブログに、脅される必要はありません。(^_^)常に、ここがダメなら、と次のオプションも考えておかないと、相手が、調子に乗るだけです

昔は、ライブハウスのオーナーが、物凄く、威張ってて、逆らったらダメでしたよね。今や、ライブハウスは、どんどん潰れて行く時代です。あっちは、潰れたら、ただの一般人ですが、こっちは、死ぬまでミュージシャンですからねー。文句が言えないのは、学校に遠慮してる、ってのもあるかもしれません。

悪態をついて辞めたら、次の学校でも、私立なら、問題児扱いされて、モンスターペアレンンツとして受け入れて貰えないわけです。今から、考えないといけない問題です。

娘も、空手は習わせたい、とは思いますが、要は、体力的、暴力的強さではなく、精神的な強さなんですよね。私なんかも、20代から、ジャズ界の団塊の世代にシカトされ続けられてますけどね。

そんな風でしたけど、これが、日本社会だなあ、と思い続けてます。やはり、物事の選択には、様々なオプションがあるべきですね。選択肢がない、というのが、人を追い込むわけです。その選択肢を作る人材は、こうした組織からは生まれないのが、パラドックスなわけです。

演奏するのは、ライブハウス、という発想から抜け出られないわけです。1年生になったら友達は、たくさんいた方がいい、という洗脳も影響していたりします。これは、ミュージシャンも同じです。ロックバンドなら、メンバーだけいればいいわけです。ジャズピアノの巨匠、セロニアス・モンクも、ドラムとベーシストさえいれば、いいわけです。

100人の友達がいたら、幸せ、という基準が、脳に刻まれていると、人は、孤独感を感じますよね。実際の暴力は、痛いですが、集団的なイジメは、精神的なものです。

悪者は、みんな群れてます。これに1人で対抗するわけですから、いかに、同じ土俵に立たないか、ということですよね。1番の問題は、この集団VS個人の問題です。社会そのものです。

○いじめられる奴に問題あり! 金八先生発言で議論白熱 [J-CASTニュース]http://www.asyura2.com/0601/social3/msg/686.html○正しい不登校のやり方。

明日、学校に行きたくないキミへ。

http://m.huffingtonpost.jp/kazuki-obata/school_a_23191757/

○学校へ行かない選択もある。不登校の当事者が作る新聞   (NPO法人 全国不登校新聞社 )

https://www.irukanogakko.jp/yassan-network/不登校新聞/?mobile=1

○小・中学校を「あえて」不登校で9年間過ごした日々と、伝えたい3つのこと

http://cycle-japan.com/compulsoryeducation/

○ホームスクーリングWikihttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/ホームスクーリング

○大学入学資格検定Wikihttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/大学入学資格検定

【子どものいじめ・SOS 親ができること 特集】(1)学校関係者に聞いたいじめの実態 「ターゲットになり得る子」は?

○第1回:いじめ コップに一滴ずつ水を注がれるような苦しみ。

http://dual.nikkei.co.jp/article/093/75/?ST=mobile

○第4回:親の「聞く力」がいじめ解決を左右する。

http://dual.nikkei.co.jp/article/093/82/?ST=mobile

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